マイナンバーの更新なんて2週間あればできるだろうと思いこんでいたが、今のところこのような感じだった
| 申請受付日 | 2/26 |
| 申請内容の確認完了日 | 2/27 |
| マイナンバーカードを発送した日 | 3/6 |
| 東京都品川区からマイナンバーの通知が自宅へ郵送された日 | 3/16 |
ここから受け取り予約をしないといけないか、品川区の場合は7日以降の日付ということで、受け取りは最低3/23以降ということになる。国がどう頑張っても市町村側で最適な方法を作らないかぎり1ヶ月くらいは受け取りに時間がかかるということを理解した
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マイナンバーの更新なんて2週間あればできるだろうと思いこんでいたが、今のところこのような感じだった
| 申請受付日 | 2/26 |
| 申請内容の確認完了日 | 2/27 |
| マイナンバーカードを発送した日 | 3/6 |
| 東京都品川区からマイナンバーの通知が自宅へ郵送された日 | 3/16 |
ここから受け取り予約をしないといけないか、品川区の場合は7日以降の日付ということで、受け取りは最低3/23以降ということになる。国がどう頑張っても市町村側で最適な方法を作らないかぎり1ヶ月くらいは受け取りに時間がかかるということを理解した
2021年に買ったTP-Linkのスイッチングハブ (5ポート2.5G) が壊れた。買って5年経たないくらい
最近たまにデスクトップPCのネットワークが切れる現象が発生していた。デスクトップ側のチップかドライバの話だろうと考えていたのだが、最終的にスイッチングハブの電源ランプが点滅し始めて一切ネットワークポートが認識しなくなった。予備のハブ (Edge Router-X) に繋ぎ変えると当然の如くネットワークは復活するのでどうもTP-Linkのスイッチングハブが壊れたようだ。ちょうど買ってから5年くらいでかつ、低価格な2.5Gなスイッチングハブの先駆けみたいな製品だし、ファームウェアも初期のV1だったので、そんなものだろうという感じかも。TP-Link自体は福岡大学事件から信用はしてないのだが、スイッチングハブならマシだろうということで買ったのだが、Amazonのレビューとかを見るとやはり壊れている人が何人もいるそうなのでまぁそういう品質だろう。
なお、このスイッチングハブの保証期間は5年ということなので、試しにサポートにメールで問い合わせたところ、故障機材送付することになり、結果として新しいスイッチングハブと交換になった。V1ファームがUN/3.0に変わっておりLoop Prevention機能が付いているけど、TP-Linkのサイトを見てもこの機能が付いているTG105-M2は存在しないのでおそらく新バージョンなのだろう
今や親会社がAmazonであるeeroだが、2024年頃から日本でもネットワークルーターを販売している。ちょっとは気になっていたのだが、セールで割引があったのと自宅で使っているASUSのルータが古い(Wi-Fi6未対応)のもあって試しにeero 7を買ってみた
UniFi (Dream Router 7とかDream Express 7)とかでも良いのだけど、これらを買うほど機能はいらないし、そもそもルーターにVPNとかはいらないので (tailscaleで満足してる)、モノは試しということで。知人も買ってないしね
使ってみたところ、今どきのルーターらしく基本が自動設定でなんでもしてくれて、例えばWAN側がIPoE対応であればそれを認識してそのプロバイダに適した設定にしてくれる。自宅はahamo光なのだが、SFPのメディアコンバーター経由で直接ルーターに差してみたところ、ちゃんと接続できた。ただ自動設定が失敗した時に手動設定で細かく設定できないので、自動設定で動くか動かないかでこのルーターの評価は分かれそうとは思う。
はっきり言って、LAN側のDHCPの設定くらいしかできないので (ブリッジとか手動とかもできるが)、ネットワーク設定みたいなのはわかりませんというユーザー向けの商品だなと。
なおeero Plusというサブスクもあるらしく、VPN / DDNS / wiki無線分析 / 1passwordが使えるらしいが、月1500円という値付けは強気だなと思う
巷のAndroidアプリケーションが「Passkeys対応しました」という話が出ても、実際にはAndroidデバイスでの自動入力の設定に従ってPasskeysプロバイダが選択されるのではなく、Google Password Manager(以下GPM)が使われることが多いと思う。AndroidでPasskeysプロバイダ(実際にはCredential Managerサービス)が自動入力でサポートされたのはAndroid 14からなのだが、Android 14以降のデバイスを使っていて、かつ自動入力をGPM以外(例えば1Password)に設定していたとしても、GPMが使われている場合をよく見る。
Googleは過去のAndroidバージョンでWebAuthn対応を容易にするため、FIDO2ライブラリを別途提供している。このライブラリは、Passkeysの場合、Android 14以降であってもGPMを使うように設計されている。Android 14以降のみをターゲットにするアプリはほぼ存在しないため、このライブラリを使うのが最も手っ取り早いからだろう。また、WebAuthnリクエスト用のJSONデータ構造などもライブラリ側で吸収してくれるため、WebAuthnの詳細な知識なしでPasskeys対応アプリケーションの実装が可能である。
Firefox for AndroidではCredential Manager対応をJetpackなしで実装しているため、FIDO2ライブラリとCredential Managerの両方を使うようにしている。これが非常に面倒で、例えばWebページがPasskeysを使ったログインをリクエストしてきたとしよう。その認証情報がどのプロバイダに入っているかという情報はWebブラウザ側にはないので、どうしようもない。仕方なく、まずGPMに認証情報が入っているかを確認し(GoogleのFIDO2ライブラリにはそのような機能が数年前に追加された)、そこになければCredential Managerに問い合わせするようにしている。これも苦肉の策なのだが、Chromeのコードを見ても同じようなことをしていて、まあ何とも言えない感じである。
またCredential Manager対応したとしても、Firefoxに寄せられているバグ報告を見ると、Bitwardenにしているのだけど動かないとかの報告がたまにある。こっちでは全く再現できないのだが (自分は1passwordとBitwardenで常にテストを行っている)、まぁデバイスやGoogle Play Serviceの依存関係で動いたり動かなくなったりするっぽいので、トラブルの元でもある
こんな状況なので、Credential Manager用のAndroidXライブラリを使うよりも、圧倒的にFIDO2ライブラリを使った方が楽である。 そもそもChrome for Androidがサードパーティ製のPasskeysプロバイダを積極的に使う仕組みになっていないので、Google側もきちんと問題をトラッキングできていないような気がしている。
こういうところはWindowsやmacOSのように、WebAuthnのクライアント機能自体をAPIとして提供した方が、クライアントアプリ側で全く考える必要がないし、そもそもFIDO2ライブラリ側ですべて吸収すればよかったのにそうしないところが、Googleのセンスのなさというか、まあ言い方を変えれば、雇った人たちの仕事を作ってあげたんだろうね、としか言いようがない。
Surface Goがもっと安ければ検証用のPCとして買おうと思ってたのだが、Zwideという会社のSA11が安かったので買ってみた。
ZwideはどうもODMをやっている深圳の会社っぽいけど、最近は自社ブランドのPCをいくつか作っている。というかどこかでみたことあるようなデザインのPCがいくつかあるので、そういう会社何でしょうってことだろう。
このPC自体は、世の中で出回っているN100とかを採用したPCでなくTwin LakeなN150だが、Twin Lake自体がAlder Lake-Nの改良版でしかないので、消費電力的に優位なだけでほぼN100と変わらない (らしい)。同じIntel 7での製造ってことなので、今後はN100がN150に置き換わるのだろう。
自分は試していないのだが、Linuxを使うとタッチパネルのドライバに難があって、タッチしたポイントが正しくないらしい。自分はLinuxでのテスト環境としては使わないけど、Windows以外を使うときは要注意みたい。
あと、この値段でUSI 2.0のスタイラスペンが使えるというのは大きなメリット。Amazon Fire HD 10用のスタイラスペンがUSI 2.0準拠なので試しに使ってみたところ、ちゃんと使用可能でした。