2009-10-06

日本語文書の読みやすさって

テストでGoogle Chromeを使ったときに、ページを見てて違和感があったので、そのメモ。

まずは、Google Chrome 3でのスクリーンショット(サンプルはこれを抜き出している)

なんか、ごちゃごちゃした感じになって、文字が読みづらい感じなんだよね。ってのが感想。

で、次にFirefox 3.5。

そうか、行間か!。CSSで指定してない場合の行間の高さの考えが違うんだと。

Chromeのときに1ドットだったので、WebKitの行間の考え方がおかしい?ってことなのかと思い、Safari 4での行間。

Safariだと読みやすい形で行間が空いている。Chromeの問題か。Googleの中の人たちももう少し日本語を考えてほしいなと。

ほかのブラウザだとどうなのよってことで、Internet Explorer 8ではどうよ。

さすが。日本語のノウハウ持ってるMicrosoftとAppleはちゃんとしてくるよね。

最後にOpera。

予想通りっていうか、そうだろうな。。。

1 件のコメント:

Masayuki Nakano さんのコメント...

line-height: normal;時の行間の話ですね。ちょっと、ブラウザベンダを責めるのも酷な原因があります。

MS (P)ゴシック等の古くからある日本語フォントの多くはinternal leading、external leading共にゼロを返してきます。欧文では重要な要素ですので欧文フォントには適当な値が設定されているため、これらの値を参考にすれば適切な行間を設定できます。

そのため、これらの値をそのまま信じると日本語フォントでは失敗する、という結果になります。メイリオやIPAフォント等、最近の新しいフォントだと適当に値が割り振られているので、駄目だったブラウザでも問題ないのではないかと思います。